お笑いファンの間で、ある一軒家が聖地のように注目されているのをご存知でしょうか。
それは、カゲヤマの益田康平さんのご実家である益々荘です。ここでは多くの若手芸人さんが共同生活を送り、次々と出世していくことから、芸人の間では縁起のいい場所として知られています。
今回は、そんな益々荘の初期住人であるドンデコルテの渡辺銀次さんを中心に、歴代の住人やエピソードをご紹介します。
ドンデコルテ銀次さんは益々荘に約8年住み続ける住人
ドンデコルテの渡辺銀次さんは、カゲヤマ益田さんのご実家である益々荘に住んでいます。
居住歴は約8年にも及び、いまや益々荘のヌシともいえます。
かつては相席スタートの山添寛さんも住んでいたことがあり、芸人の世界では、ここに入居すると出世する、売れていくといわれています。
銀次さんもM-1準優勝という快挙によって、ちかぢか益々荘を巣立っていくかもしれません。
現在は、YouTubeチャンネル「それいけ益々荘」にて、住人のリアルな生活風景が配信されており、芸人さん同士の仲睦まじい日常を覗き見ることができます。
益々荘はカゲヤマ益田さんの実家
益々荘を運営しているのは、カゲヤマ益田さんのご両親です。場所は東京都練馬区の大泉学園エリアにある一軒家であることをYouTube内でも公表されています。
益田さんのお父様は「ここをお笑いトキワ荘にしたい」という熱い想いを持って、若手芸人さんたちを温かく迎え入れてきました。
銀次さんのように10年近くお世話になっている芸人さんにとって、ご両親はまさに恩人と呼べる存在です。
1LDKで家賃5万5000円
益々荘での生活について、元住人の相席スタート山添さんは、2階に益田さんとご両親が住み、1階に自分たち芸人が家賃を払って住ませてもらっている状況だったと語っています。
1階には部屋が二つあり、以前の情報では1LDKで家賃5万5000円。
また、一つの部屋に二人で住んでいる場合は、一人当たり2万7500円という非常にリーズナブルな価格設定になっているようです。
銀次&山添の同居から始まった益々荘の歴史
実は、銀次さんと山添さんが同居し始めたのは、益々荘が誕生するよりも前のことでした。
2025年12月に放送されたラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」にドンデコルテが出演した際、その経緯が詳しく語られています。
当時、銀次さんと山添さんは一緒に住んでいましたが、部屋の更新料が払えずに困っていました。
その相談を益田さんにしたところ、実家でいとこが住んでいた部屋が空いて、そこを誰かに貸す予定だったから、入居していいよ、と提案されたのが始まりです。
この出来事をきっかけに、益田さんのお父様が「ここをお笑いトキワ荘にする」と決意し、益々荘という名前がついたそうです。
益々荘に住んでいた歴代の豪華メンバー
益々荘には、これまで多くの才能豊かな芸人さんたちが集まってきました。
歴代の住人や、現在住んでいるメンバーは以下の通りです。
- 相席スタート・山添寛さん
- ドンデコルテ・渡辺銀次さん(初期からのメンバーで現住人)
- 大自然・しんちゃん
- フレンドリー田崎さん
- からし蓮根・伊織さんと愛犬のもずくちゃん
人気芸人から期待の若手、さらには愛犬まで、多種多様なメンバーがこの家で切磋琢磨してきたことがわかります。
益々荘は、単なるシェアハウスではなく、益田さんのご両親の愛情と芸人さんたちの夢が詰まった場所でした。
銀次さんのM-1準優勝という快挙によって、今後さらに注目を集めることは間違いありません。
これからも、この一軒家からどんなスターが誕生するのか、YouTubeチャンネルをチェックしながら応援していきたいですね。

